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 江戸川区を盛り上げようと、仲間と小松菜研究会を立ち上げ、区内の小松菜農家の青年部の方々に

協力を頂いて、2003年に『小松菜焼酎』を発売、翌年に『小松菜発泡酒』を発売し、お陰様で色々な

メディアにも取り上げて頂き、江戸川区の名物として定着しております。

 『小松菜せんべい』や、『小松菜サンド』のお菓子も加わりました。今では、様々な小松菜商品が、

区内の沢山の店で作られ、江戸川小松菜マラソン大会などのイベントも開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【小松菜の由来】

 享保四年(1979年)、八代将軍、徳川吉宗が鷹狩りの際に、香取神社(区内中央4丁目5-23)に

立ち寄られました。その時の神主が、これと言って差し上げる物も無かったので、餅の澄まし汁に青菜をあしらってお出しすると、吉宗公はたいそう喜ばれて、「この汁の菜をなんと申すか」と尋ねられました。特に名もない青菜に神主が返事に困っていると、「それではこの地の小松川から、小松菜と呼べ」

との仰せから、小松菜と呼ぶようになったと言われています。

 江戸川産の小松菜は、クセがなく柔らかく、ブランド野菜として人気が高いです。

小松菜商品